福島県伊達市、細谷新田水環境保全協議会の皆さん、大変お世話になりました。
11月20日~21日に、当法人で農地・水・環境保全向上対策事業に関する視察研修を実施をし、福島県伊達市 細谷新田水環境保全協議会(代表 斎藤安治さん)の皆さんに大変お世話になり、ありがとうございました。
福島県伊達市は、私たち秋田県横手市平鹿町から約250kmのところに位置します。
今回の視察研修には、当法人の役員36名、横手市平鹿地域局産業振興課職員2名、(有)高橋種苗園1名の39名が参加しました。
視察研修行程、研修内容を紹介します。
昨夜からの雪が20cmほど積もった20日の朝 7時30分に大型バスで出発をし、途中前沢SAと国見SAの2ヶ所で休憩をとり、11時30分に研修地の伊達市に着きました。
伊達市のD食事処で昼食をとり、午後から視察研修となりました。
はじめに、伊達市議会議員Hさんの案内で、伊達市の庁舎と伊達市ケーブルテレビの施設を見学させてもらいました。
その後梁川町細谷新田地区に移動し、地域の公民館で農地・水・環境保全向上対策事業に関する視察研修となりました。
細谷新田水環境保全協議会 代表 斎藤安治さんのあいさつ、当法人理事長 石山聞一のあいさつ後、研修に入りました。研修の内容は次の通りです。
1. 伊達市職員から 伊達市の農地・水・環境保全事業の取組の紹介
2. 細谷新田水環境保全協議会の活動の紹介
3. 細谷新田地域の農業経営の紹介
①果樹農家Hさんの農業経営
②アンポ柿生産農家Sさんのアンポ柿栽培加工
③ミニトマト生産農家Tさんの農業経営
4. JA伊達みらい出資型農業生産法人「みらいアグリサービス㈱」の取組
細谷新田水環境保全協議会の活動の紹介、農業経営の紹介には、スライドを使いながらの説明を頂きました。 農業経営の紹介は、農家が自らの農業経営を紹介されてくれました。
活動、取組の説明後、質疑応答をし、午後4時40分に研修を終えました。
研修終了後、大型バスで約1時間をかけて磐梯熱海温泉に移動し、宿泊をしました。
今回の視察研修の際し、細谷新田水環境保全協議会の皆さんをはじめ、伊達市の職員、JA伊達みらいの役員の方など多くの出席を頂き、ありがとうございました。
また、視察研修を実施するにあたり私(渡部一男)とEメールでやりとりををし受入準備をして頂いた細谷新田水環境保全協議会 事務局 鈴木一之さんにお礼を申し上げます。
さて、磐梯熱海温泉K旅館で開催しました懇親会も大変盛り上がりました。 また、磐梯熱海温泉の湯も良かったです。
2日目(21日)の行程は、大内宿、鶴ヶ城、飯盛山、野口英世記念館を見学し、帰省しました。
◎ 渡さんの独り言 その1
何年ぶりでしょうか、バスガイドさん付きのバス旅行をしたのは。
バスガイドの案内、しゃべり、車内の雰囲気など良かったです。
普段、私は旅行と言えば自家用車やマイクロバスを使った旅行が多く、バスガイド付きの大型バスでの旅行は、久しぶりでした。
私たちを案内してくれました羽後交通バスガイドのSさん、その土地土地の歴史の話、山の高さ、川の長さ、年代など数字的な話など良かったです。 特に福島県の「3泣き」の話(高村智恵子、野口シカ、白虎隊)は、心に残りました。
また、時々しゃべりに入る秋田なまり言葉も親しみを感じました。
研修旅行の二日間、朝早くから夜遅くまで私たちを安全に、快適に乗せてくれた羽後交通ドライバーのOさん、ありがとうございました。 おかげさまで誰一人車酔いする人がいなく、快適かつ楽しい旅行になりました。
そして、研修旅行に同行をしてくれたJA秋田ふるさと旅行センターのHさん、大変助かりました。
来年も企画しますので、よろしくお願いします。
◎ 渡さんの独り言 その2
旅館での朝風呂、こんなに贅沢な場所と時間はない。
前日の夜遅くまで飲み交わした集落の男たち12人が、旅館の大浴場の浴槽に輪になり、集い、素っ裸になり語り合う光景、いいものです。
老いも若きもありません。 農村で生きる男同士の話、それは前夜に飲み交わした酒の量と同部屋になって知った男たちのいびきのこと。いいじゃありませんか。
これが農村集落の絆のもと。 共に生きる農村の男たち証し。
◎ 渡さんの独り言 その3
旅に出て、お土産を求める時が一番楽しいです。
このお土産は誰と誰に、そしてこれは誰にと考え、品定めをする自分、いい感じですよ。
その地方の特産をバスガイドさんに紹介され、それを買う人たち。また、何の迷いもなく買い求める人たち。 お酒が好きで、その土地の地酒を求める人たち。 それぞれお土産を求める皆さんは輝いています。
そう感じるのは私だけでしょうか。 今回の旅でも福島県のお土産をたくさん買いました。
代表 斎藤さんのあいさつ
石山理事長のあいさつ
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