晩秋の会津を研修 === 小野寺事務局長
11月20日、21日と、私たちの地域の農地・水・環境保全組織の研修視察で、一行40名の一泊2日の旅行でした。
一日目、 福島県は伊達市の環境保全組織の活動について研修を有意義に終え、磐梯熱海温泉泊となりました。
二日目、 好天に恵まれ、まだ紅葉に彩られた晩秋の会津地方の見学となりました。
なかなか訪れることのない「大内宿」では、茅葺き屋根の町並みと、縁先の小店の風情に、昔の頃の暮らしが偲ばれ、大いに郷愁を誘われました。
会津若松では、「鶴ヶ城」の天守閣に昇った後、「飯盛山」を訪れ、遠くにお城を望みながら白虎隊の逸話を聞き、心に涙しました。
猪苗代湖で「野口英世記念館」を見学、特に、野口博士の母シカのたどたどしい文字の手紙に込められた親心に深く心打たれました。
やや盛りだくさんの行程でしたが、添乗の方の適切な引率を得、また、秋田弁を織り交ぜた親近感あふれるバスガイドさんのお陰で、まさに安全、安心の楽しい旅となりました。
小野寺 幸雄
大内宿の町並み
鶴ヶ城にての記念写真準備
野口英世記念館にて
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