2009年6月28日

恵比寿俵をつくりました。

 6月28日、村の男たちが16人が集まり、半夏生(7月2日)に湯沢市にある東鳥海神社に奉納する恵比寿俵をつくりました。

 今は恵比寿俵をつくる人も居なくなり、村の男たちは先輩達の指示に従い、それぞれの思いを俵に託し、作り上げました。

 作った恵比寿俵は、樽見内営農組合の俵と、里見稲作部会から依頼された俵、2俵です。

P1030301.JPG 休憩中です。

P1030304.JPG 思いを託し。

  P1030306.JPG 完成した恵比寿俵。

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製作した男たちの記念写真です。

その後の生ビールが美味しかったようだ。

 

2009年6月27日

奥州市、西風(ならい)農地・水環境保全事業の皆さんが視察に来ました。

 6月27日、岩手県奥州市、西風(ならい)農地・水環境保全事業(代表 後藤 藤男さん)から、23名の方が視察研修に当地域に訪れました。

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 奥州市からの視察は、この度の西風さんで、4組織になり、私たちには奥州市が身近に感じるようになりました。

 7月30日には、北海道ニセコ町、ニセコ町農業委員会の皆さんが視察に来訪する予定になっています。

 また、7月16日に開催されます平成21年度、農地・水・環境保全向上対策に係る東北農政局と秋田県活動組織の現地意見交換会が横手市平鹿町の平鹿生涯学習センターで開催され、現地状況視察を樽見内地域資源保全委員会になっています。

 

 

2009年6月23日

環境にやさしい農業は辛い。

--- 渡さんの独り言 ---

 環境にやさしい農業は、農家にとって辛い。

 特別栽培米を作っていますので、使用する農薬に制限がありますので、オリゼメート粒剤を散布した際に見受けられた雑草の多かった田んぼの草取り作業(手作業)を行いました。

 辛いものがあります。 よく先人達は、この作業を行っていたと思います。

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稲田養鯉の圃場を設置しました。

 稲田養鯉(とうでんようり)、聞きなれない言葉でしょう。 稲田養魚(とうでんようぎょ)と言ったほうがよいかもしれません。

 当地域が里見村樽見内のころ、50年以上前は盛んに行われていました。 私の記憶によれば、昭和40年代頃まで行っていた農家がいました。

 稲田養鯉は、代かき、そして田植えをした田んぼに鯉の稚魚を放し、養魚することです。8月のお盆頃まで田んぼで鯉を育てます。

 樽見内営農組合で、5月31日に田植えをした圃場(25a)に、6月18日 鯉の稚魚を放しました。

P1030253.jpg 鯉の稚魚の放流

2009年6月12日

景観形成(植栽)用の花苗の仮植作業をしています。

 この時期、水稲用の育苗ハウスを利用して、樽見内地域資源保全委員会で景観形成(植栽)用に使用する花苗の仮植作業を樽見内営農組合で行っています。

 仮植する花苗は、マリーゴールドとサルビアで、ポット数にして約12,000ポットの数になります。

 

P1030417.JPG 女性部による仮植作業

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2009年6月 9日

交流農園 === サツマイモ苗の定植を行いました

 6月9日、ふれあい交流農園(7a)にサツマイモ苗(紅あずま)の定植を行いました。

 3年目ということで参加者が少ないのかなあ、と心配をしましたが、地域の方が 58名参加をし、また東北農政局平鹿平野農業水利事業所から 7名、 秋田県平鹿地域振興局農林部農村整備課、 横手市平鹿地域局産業振興課から 各1名の応援を頂き、 そして樽見内保育園児 24名と保育士 3名、総勢94名で、園児達と和気あいあいの中作業にあたりました。

  今日植えたサツマイモの苗は、10月の中旬に立派なサツマイモとなり、園児達と芋掘り交流会を開催します。

 10月に収穫されたサツマイモは、園児達が家に持ち帰ったり、樽見内保育園の給食の材料になったり、そして平鹿町の老人介護施設に贈呈する予定です。

P1030194.jpg 石山理事長の作業前の挨拶

P1030195.jpg 園児といっしょに

P1030198.jpg 園児に負けない笑顔の応援団

P1030199.jpg 大勢で作業しています

P1030200.jpg お水をやっています

 当法人では、ふれあい農園のほか、ふれあい養魚場、夢花壇、夢ひまわりなど地域に農地・水・環境保全向上活動の場を造っています。