2010年11月30日

11月30日、宮城県栗原市、金成地区農業振興協議会の皆さんが視察研修に来ました。

 11月30日、宮城県栗原市の金成地区農業振興協議会の皆さん26名が、視察研修に当法人に来ました。

 はじめに、当法人理事長 石山聞一が歓迎の挨拶をし、栗原市役所金成総合支所 産業建設課長補佐 金野祥治さんの挨拶、出席者の紹介をし、そして当法人副理事長 渡部一男が活動紹介をしました。

 金成地区の16組織のうち、13組織の皆さんが来訪、ということで活発な意見交換が出来ました。

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視察に訪れた皆さんの記念写真。

2010年11月18日

エコファーマー全国交流会に参加してきました。

 11月15日、福島県郡山市 ビッグパレットふくしま に於いて開催された「エコファーマー全国交流会」に参加しました。

 交流会には、平鹿地域農地・水・環境保全向上連絡協議会のメンバーの5活動組織と2つの営農組合、そして横手市平鹿地域局産業建設課担当職員の24名が参加をしました。

 交流会は、全国エコファーマーネットワーク設立宣言、講演、パネルデスカッション等のプログラムで開催されました。

 交流会には、400名を超えるエコファーマーが参集した、と主催者からの発表がありました。

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パネルデスカッション

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連絡協議会の参加者

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連絡協議会の参加者

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エコファーマー全国交流会に参加したメンバー 24名。

◎ 渡さんの独り言

 エコファーマー全国交流会に参加して感じたのは、エコファーマーネットワークの役員、講演、パネルデスカッション等での発言、意見を述べた方のほとんどが「自慢こ比べ」に聞こえて、環境保全型農業を推進する上で、私達弱者農家を本当の意味で牽引してくれるのか、疑問を持ちました。

 今回参集したエコファーマーの400人は、其々の地域で、環境で、自分達のできることを実践していると思います。

 そんな仲間達に、自分のしている自慢話をしてどうなるの? と言う気持ちを持ちました。

 さすが、松本聰先生は、別格です。

 今日、400人を超えるエコファーマーが参集したことに意義があり、エコファーマーの仲間づくりが始まった旨のことを述べられました。

 私も同意見を持っています。其々の農家が其々の地域で農村環境を守るために努力をしています。1人でも多くの仲間をつくり、集い、協力をして、農村環境の保全と地域農業の維持に頑張っています。何も自慢できることはありません。

 今回の交流会に参加して、ビック゜パレットふくしま の建物に驚きました。すごい、の一言です。

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松本聰先生と渡さんの記念写真です。

 松本先生には、約半年ぶりに会いました。会う度に、若い私が、松本先生からエネルギーを貰っているように感じてなりません。何故でしょうか。

2010年11月 2日

保育園児が老人養護施設にサツマイモを進呈しました

 先日、「ふれあい農園」で実施された「サツマイモ掘り交流会」にて掘られた「サツマイモ」の一部を持参して、樽見内保育園代表10名が、平鹿町地域内の老人介護施設を訪問しました。

 訪問先は、これまで同様、「ひらか荘」、「あやめ苑」、「西風苑」、「平寿苑」の4施設でした。

 各施設に約20キログラムずつの進呈でしたが、施設では入所中の皆さんの何人かが、車椅子で集まってくれて、保育園児が、小さな手にイモを持って、「どうぞ、食べて下さい。」とさし上げると、「これは、どうも、どうも」と笑顔で受けっとってくれました。

 こうした老人施設としては、保育園児等の訪問というのはめったにないことで、園児の可愛らしい顔や声に触れて、中にはうれし涙を流してくれた入所者もおりました。

どの施設も、職員の皆さんも大勢出迎えてくれて、「毎年、有難う。」と、大喜びでした。

 保育園児による「サツマイモ」の進呈は、4年目となりましたが、私達の活動が、地域内のみにとどまらず、広くお世話の手を差しのべて行こうとする気持ちがあらわれた活動の一つになりました。

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