2011年10月30日

山形県鶴岡市、酒田市から2組織が視察に来ました。

  10月30日、山形県鶴岡市の宝徳環境資源保全会(代表 成澤 辰巳さん) 9名、 酒田市の中野俣ふるさと環境協議会(会長 佐藤 主良さん) 41名が視察研修に来ました。

 視察研修は、当法人理事長 石山の歓迎の挨拶の後、視察に来られた2組織の代表の方から挨拶を頂き、 副理事長の渡部が当法人の組織説明、活動の内容をスライドを使って行いました。

 その後、宝徳環境資源保全会の会計をしている斉藤さんと、中野俣ふるさと環境協議会の事務局をしている佐藤さんから組織の活動内容の説明をして頂きました。

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研修会場。

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歓迎の挨拶をしている石山理事長。

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活動の説明をしている宝徳環境資源保全会の斉藤さん(立っている方)。

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活動の説明をしている中野俣ふるさと環境協議会の佐藤さん(右端)。

2011年10月29日

三区町環境保全隊の皆さん、お世話になりました。

 10月25日、栃木県那須塩原市 三区町環境保全隊に視察に行ってきました。

 早朝7時30分に当地区を出発し、途中SAで数回休憩を取り、福島県二本松市で昼食をし、約7時間を掛け那須塩原市に到着しました。福島県に入り、東北自動車道の渋滞の箇所が数か所あり、予定より時間が掛かりました。

 三区町環境保全隊での研修、そして意見交換会、とても勉強になりました。

 三区町環境保全隊の隊長 木下さんをはじめ、事務局の鈴木さん、そして役員の皆さん、研修のお世話をして頂いた女性の皆さん、大変お世話になりました。 ありがとうございます。

 研修の内容は、三区町環境保全隊長の木下さんの歓迎の挨拶、当法人理事長の石山が視察研修受入れのお礼の挨拶から始まりました。

 そして、三区町環境保全隊事務局の鈴木さんが、三区町環境保全隊の出席者の紹介をし、スライドをつかって三区町環境保全隊の活動内容を紹介、説明をしました。

 その後、当法人の副理事長の渡部が視察研修参加者の紹介、当法人の活動をスライドを使い、紹介しました。

 両組織の活動紹介後、意見交換をし、そして記念写真を撮りました。

 研修の時間は、約2時間、大変勉強になりました。

 この度の役員視察研修に、35名が参加をしました。

 研修後、宿泊は、塩原温泉のホテルニュー塩原にお世話になりました。

 二日目(10/26)は、日塩もみじラインを通り、日光東照宮を見学し、帰路しました。

 交通手段は、秋田中央交通の大型バスで、運転手(2名)の方、バスガイドさん、大変お世話になりました。特に運転手の方、渋滞があり、大変だったと、思います。

 バスガイドさん、お陰さまで、楽しい車内時間を過ごせました。ありがとうございます。

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樽見内農村公園に集合し、研修の出発に際し理事長が挨拶をしています。

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歓迎の挨拶をしている三区町環境保全隊の隊長 木下 巌さん。

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事務局の鈴木さんが、三区町環境保全隊の出席者を紹介。

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右側の白いシャツをきている方が鈴木さんです。

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視察研修のお世話をしてくれた女性役員の方。

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三区町環境保全隊・樽見内地域資源保全会 出席者の記念写真。

 

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輪王寺で、案内ガイドさんから説明を受けています 。

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日光東照宮での記念写真。

 

2011年10月21日

交流ふれあい農園、保育園児とサツマイモ掘りをしました。

 10月21日、交流ふれあい農園、樽見内保育園児と地域住民と一緒にサツマイモ掘りをしました。

 サツマイモ掘り後に行われた収穫交流会を紹介します。

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2011年10月 9日

ふれあい養魚場の稚鯉の水揚げをしました

 地域の人達との交流活動として、当地域の伝統である「稚鯉」の養殖と河川、水路への放流をこれまでも進めてきましたが、本日、今年の水揚げを実施しました。

 午前8時過ぎ、地域の皆さん、大人20名、子供7名が集合、またとない秋晴れの天気の中和気あいあいと賑やかに始められました。

 10アールの休耕田を活用し、五月の末頃孵化したばかりの鯉の養魚を放し、老人クラブの方が、今日まで約5カ月間、丹精込めて朝夕の餌やりを頑張ってきました。

 今日は、最初に「巻き網」で捕獲しましたが、ピチピチと5センチほどに成長した「稚鯉」が魚体を光らせていっぱい・・・子供達は歓声をあげて手にした網でバケツに取込みました。

 その後、時間をかけて3台の水中ポンプで水抜きをし、底が浅くなり、魚達が背をみせるようになったところで、大人も子供も手に手に小さな網とバケツをもっての捕獲作戦が繰り広げるられました。

 いつのまにか子供達は夢中になり、汚れを気にせず、手足、お尻まで泥んこになりながらの活動になりました。なかなか子供達のこのような姿を見ることのない今の時代、親も大人達もニコニコと見守ってくれていました。天気に恵まれ、寒さは感じなかったみたいです。

 11時過ぎ、無事活動は終了しました。捕獲された約50キログラムの「稚鯉」は、このあと大きさの選別がなされ、県南魚業組合の皆さんの手で、例年のように近くの河川の数か所で放流されることになっています。

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