2012年9月27日

稲の杭掛け作業を行いました。

 9月27日、浅舞小学校の学童農園で稲刈りをした稲の束の杭掛けを行いました。

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「杭掛け」と浅舞小学校。

 

2012年9月24日

浅舞小児童が稲刈り体験を実施しました

 今年より当組織が主となってサポートしている浅舞小学校5年生の米作り体験の田んぼもいよいよ収穫の時を迎え、先般9月20日(木)の午前、総出で稲刈りを実施しました。

 当日、当樽見内地区から大人達22名が駆け付け、子供達にとっては初めての稲刈り作業の支援・指導にあたりました。

 鎌を持っての稲の刈り方を教えてもらい、最初は恐る恐る刈っていた子供達も、次第に慣れて、ぐんぐん株を刈っては足元に積み上げていくようになりました。やはり、数株の稲をくくり束ねる作業は子供達にとっては難しいことのようでした。

 簡単なように見えても、農作業の一つ一つには合理的に工夫された要領があり、それを習得するには何回も何回も繰り返しして、作業の中で覚えていくものなのでしょう。

 稲の手刈りは今では無くなり、コンバインの時代となりましたが、お爺さん、お婆さん達の手さばきはさすがに見事で、子供達を前にして、昔の稲刈り風景を再現してくれることになりました。

 最後に子供達は稲束の回収に頑張り、その束をお爺さん達が杭懸けや馬っこ立てにして、自然乾燥の作業を行いました。

 当組織にとっても、小学生の農作業体験のサポートは初めてで、田植えから始まったこの活動が、無事刈取りまで終えることができ、にとまずほっとしました。

 この日の活動の様子は、夕方のテレビのニュースで放映されました。

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作業前の朝礼、渡さんが喋っています。

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作業前に、稲刈りの仕方をNPOの皆さんが生徒に教えています。

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作業開始。

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個人指導。

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ABS秋田放送の取材を受けました。

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作業も進んでいます。

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作業もかなり進みました。

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刈り取った稲の束を運んでいる作業。