2014年8月28日

「一ノ堰タニシの会」が視察研修に来ました。

福島県喜多方市の「一ノ堰タニシの会」(代表 渡部善一氏 12名)の皆様が、視察研修に来ました。
当NPO石山会長より挨拶、「タニシの会」渡部代表挨拶後、渡部副会長より事業説明されました。
当NPOと同じような取り組みを目指しているそうで、活発な意見の交換が行われました。
その後、「夢花壇」を視察し研修を終了、宿泊先へ向かわれました。
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併せて、樽見内営農組合も視察したいとのことで、作業場で開催しました。
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渡部代表の挨拶
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「夢花壇」の視察の様子。
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「一ノ堰タニシの会」の皆様と、石山会長(前列右)、渡部副会長(後列左)

※視察の皆様には、当地の訛りで少し分かりにくかったかも?
遠路大変お疲れ様でした。







2014年8月22日

樽見内地域の「水の生物」調査しました。

夏休み中の子供たちに声かけし、樽見内地域の水路の魚介類の調査をしました。
好天に恵まれた事務所前に集まったのは、子供数人と"昔の子供"十数名!
調査の指導には、大仙市の自然科学調査研究所から2名、当委員会の小野寺事務局長が当たりました。
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網を手に出発する子供たち(今昔)?
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慣れた手つきで、「雑魚採り」をする・・・・・・。
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珍しい「カジカ」や「ゴリ」(地域の呼び名)も採れました。
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「フナ」や「ドジョウ」が多く採れました。
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稚魚も多く見られました。
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自然科学調査研究所の方から説明を受ける子ども達?
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このように、「鯉」や「モツゴ」、「ザリガニ」や「タニシ」など多種多用な生物を捕獲しました。
当地域はまだまだ自然が豊かだと実感しました。







2014年8月 3日

「水の学び ーーー 鳥海山の恵み」開催!

「田んぼの水は、何処からくるの?」そんな素朴な疑問から始めた「水の学び」は、今年で8回目になりました。
 夏休みの地域の行事として根付き、水のことや、動植物のこと、自然観察や環境保全のことを、親子が共に学び合うことを目的に開催しています。
 今回は、出羽富士とも言われる鳥海山の水の恵みがどのような形で私たちに、農業に与えられているか、探求することにしました。

好天に恵まれた、日曜日の朝、夢花壇がある農村公園に集合しました。
児童と保護者、そして当NPOの石山聞一委員長はじめスタッフを合わせ、総勢38名が参加。
委員長の挨拶、渡部一男さんが詳細を説明し、その後、バスに乗り込み出発しました。
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夢花壇の後方に、今回の目的地「鳥海山」が見える。

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一時間ほど走り、にかほ市象潟の道の駅「ねむの丘」で小し休憩。
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にかほ市の鳥海ブルーラインに入ったところで、交通安全協会がキャンペーン開催中で、バスの中に入って全員にジュースやコーヒー等を配ってくれました。ラッキー!

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鳥海山の頂上付近は、雲に隠れていた。
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五合目の展望台から鳥海山や日本海を望む!

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駐車場から、簡易舗装の遊歩道を800mほど進むと、元滝が見えてきた。
好天で30度を超える暑さだったが、元滝の近くは、大変涼しかった。

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涼しい元滝の前で、みんな元気に集合写真をパチリ!

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「上郷の温水路」、この水路により冷たい沢水の水温を上げ、田んぼに使用した結果、収量を倍増させたそうです。

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再び、象潟の道の駅「ねむの丘」の、海が見える部屋で全員揃って昼食をいただきました。

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にかほ市金浦の「白瀬南極探検隊記念館」を見学しました。

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にかほ市平沢の「フェライトこども科学館」も見学し、帰路に着きました。

たいへん暑い一日でしたが、鳥海山の水の恵みの貴重な学習体験をすることができたと思います。