2017年8月17日

子供たちと、樽見内地域の「水の生物」調査しました。

8月17日、今年も、夏休み中の子供たちに声かけし、樽見内地域の水路の魚介類の調査をしました。
午前9時ころ、当事務所前に集まったのは、小学生12名と、"昔の子供"9名ほど!
調査の指導には、大仙市の自然科学調査研究所から2名いらっしゃっていただきました。
進行は、当委員会の小野寺事務局長が当たりました。
首藤理事長挨拶後、出発しました。
当日は、薄曇りで調査にはうってつけの天気でした。
皆さん汗をかきながらの調査となりました。

たいへん貴重な在来種や、あまりありがたくない外来種など多数確認しました。
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調査終了後、仙北市田沢湖の「田沢湖クニマス未来館」を見学するため希望者のみ移動しました。
田沢湖では絶滅したクニマスが、山梨県で発見され展示されております。
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参加者の皆様、大変お疲れ様でした。

自然科学調査研究所の皆様、田沢湖クニマス未来館の皆様、大変お世話になりありがとうございました。

2017年8月 6日

第十一回「水の学びの集い」を開催しました。

「田んぼの水は、何処からくるの?」そんな素朴な疑問から始めた「水の学び」は、今年で11回目になりました。
 夏休みの地域の行事として根付き、水のことや、動植物のこと、自然観察や環境保全のことを、親子が共に学び合うことを目的に開催しています。
 今回は、出羽富士とも言われる鳥海山の水の恵みがどのような形で私たちに、農業に与えられているか、探求することにしました。

好天に恵まれた、日曜日の朝、夢花壇がある農村公園に集合しました。
児童と保護者、そして当NPOの首藤委員長はじめスタッフを合わせ、総勢40名が参加。
委員長の挨拶、小野寺事務局長が詳細を説明し、その後、バスに乗り込み出発しました。
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休憩した「象潟の道の駅」では、綺麗な日本海をバックに記念写真をパチリ!
鳥海山の5合目、鉾立からの眺望は、残念ながら雲の中で視界がダメでした。
元滝へは、徒歩700mで到着。滝の周辺はとても涼しくて気持ちよかったでした。
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元滝の前で記念撮影。
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「上郷の温水路」、この水路により冷たい沢水の水温を上げ、田んぼに使用した結果、収量を倍増させたそうです。
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白瀬記念館の公園にて

最後に、にかほ市平沢の「フェライトこども科学館」も見学し、帰路に着きました。
たいへん暑い一日でしたが、鳥海山の水の恵みの貴重な学習体験をすることができたと思います。
参加の皆様、大変お疲れ様でした。