2018年8月20日

子供たちと、樽見内地域の「水の生物」調査しました。

8月20日、今年も、夏休み中の子供たちに声かけし、樽見内地域の水路の水生生物の調査をしました。
午前9時ころ、当事務所前に集まったのは、小学生27名と、"昔の子供"14名!
今回も調査の指導には、大仙市の自然科学調査研究所から2名いらっしゃっていただきました。
たいへん貴重な在来種や、あまりありがたくない外来種など多数確認しました。

調査後、仙北市田沢湖にある「田沢湖クニマス未来館」へ見学に行ってきました。
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ざっことりの様子と、研究所の方から説明をうける子供達
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「田沢湖クニマス未来館」見学の様子
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2018年8月 5日

第十二回「水の学びの集い」を開催しました。

8月5日の朝、夢花壇がある農村公園に集合しました。

「水道や田んぼの水は、何処からくるの?」そんな素朴な疑問から始めた「水の学び」は、今年で12回目になりました。
 夏休みの地域の行事として根付き、水のことや、動植物のこと、自然観察や環境保全のことを、親子が共に学び合うことを目的に開催しています。
 今回は、雄物川の下流、秋田市にある秋田県上下水道局の仁井田浄水場を見学し、水の恵みがどのような形で私たちに与えられているかを探求することにしました。

幼児5名、児童20名と保護者17名、そして当NPOの首藤理事長はじめスタッフ6名を合わせ、総勢48名が参加しました。
バスに乗り込み、首藤理事長の挨拶、渡部副理事長が詳細を説明し、その後、出発しました。
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参加の皆様、お疲れ様でした。