農事組合法人 樽見内営農組合のページです。

2008年12月アーカイブ

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  藁打ち機械、 昭和20年代~30年代に使われたと思う石井農機製作所で製造された藁打ち機械を物置倉庫の奥から出して、久しぶりに使いました。

 藁打ち機械を知っている人も少なく、 ちょうど使っている時に某農機メーカーの営業マンが来て珍しがっていました。

 さて、 藁打ち機械を何を作るために使ったのか、 それは、樽見内集落恒例の八幡神社へ奉納する注連縄を作るためです。

 12月23日、 樽見内営農組合、樽見内語ろう会、そして樽見内地域資源保全委員会の3組織による大注連縄づくりを行いました。 注連縄づくりは、14名の集落の男が集まり、和気あいあいの中で行いました。

 赤と白と紫の布生地を使った注連縄と、藁だけで作った注連縄の2本を作り、 八幡神社の宮司さんからお祓いを受けた後、奉納しました。

 平成21年を迎えるにあたり、地域の皆さんの安全と五穀豊穣を祈願し、奉納をしました。

平成20年営農 009.jpg 神社に大注連縄を取り付ける

平成20年営農 011.jpg 注連縄づくりの仕上げ作業

平成20年営農 015.jpg 鳥居に取り付けた大注連縄

 

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 12月18日に当組合の女性部の視察研修を実施しました。

 視察研修地は、岩手県奥州市の「五位塚営農組合」と「夢の里工房はらたい」で、女性部17名、秋田県平鹿地域振興局農林部普及指導課の由利さん、横手市平鹿地域局産業振興課の高橋さん、JA秋田ふるさと里見総合支店営農資材課の原さん、の女性21名で研修を行いました。

 五位塚営農組合では、高野組合長から営農組合の立ち上げ、農家レストランの開店などの苦労話を伺いました。 そして、美味しいそばを食べました。

 夢の里工房はらたいでは、及川組合長から平成11年の営農組合の立ち上げから現在までの経緯、「住みよい農村から住みたい農村」のことなどを伺いました。 そして、美味しい米粉パンを食べました。

女性部研修 001.jpg 五位塚営農組合の説明を受ける

女性部研修 002.jpg そば打ちを見学

女性部研修 003.jpg 原体ファームの説明を受ける

女性部研修 004.jpg 研修に参加した女性部

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 12月9日、シンガポールに輸出する当組合の特別栽培米(5kg入、5,000袋)が、秋田精米㈱から日本通運㈱のトラックで出荷されました。

 2009年1月に伊勢丹シンガポールで開催される「みちのく北海道フェア」に出品する秋田県南の物産が、秋田精米㈱に集荷され、秋田港からコンテナ貨物として日本通運㈱のトラックで出荷しました。 

 今日出荷された物産は、当組合の米のほか、横手市のジュース、湯沢市の稲庭うどん、こまち麺などです。

シンガポール 015.jpg 出荷する特別栽培米

シンガポール 016.jpg トラックに積み込み

シンガポール 017.jpg 集荷された物産品

 

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 平成21年1月に伊勢丹シンガポールで「2008みちのく北海道フェア」が開催されます。

 そのフェアに樽見内営農組合で特別栽培米あきたこまちを輸出します。 そのフェアの米袋(5kg)ができましたので紹介します。

 そして、今日、米袋と玄米を精米工場に190個(30kg入)を届け、精米・袋詰めを依頼しました。 輸出する数量は、5kg入を1,000袋、精米で5トンです。

 また、今回のフェアのために当地域の高齢者の方々が、販促用として米俵のダミーを作ってくれましたので、紹介をします。

精米あきたこまち①.jpg あきたこまち 5kg入袋

米俵ダミー.jpg   ダミーの米俵

米俵デスプレイ.jpg 米俵のデスプレイ

 

 

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