農事組合法人 樽見内営農組合のページです。

2009年2月アーカイブ

 1月30日、樽見内営農組合で、集落営農組織の法人化について研修会を開催しました。

 樽見内営農組合は、設立して4年に、特定農業団体に認定されて3年経ちました。 また、平成20年度は秋田県より、集落型農業法人育成総合支援事業に係る計画認定を受けています。

 樽見内営農組合の法人化にむけて、組合構成員の研修会の開催になりました。 講師には、元、秋田県北秋田地域振興局農林部普及指導課 三浦 扶  氏をお招きし、農業生産法人による集落営農組織の設立と運営について講演を頂きました。

 集落営農組織を法人化するために必要なことは、農家同士の話し合いとのことでした。

 今、農村、農業そして農家において大変きびしい現状があります。 少子高齢化、担い手農業者の高年化、農業機械などの設備投資など多くの課題を抱えています。

 樽見内営農組合は、様々か課題から逃げずに、一つ一つ地域の話し合い、農家の話し合いをして集落営農組織の法人化に向けて組合構成員の合意形成をすすめていくことを確認しました。

 また、集落営農組織の法人化研修の後、 平成20年度農業所得の申告の研修を開催しました。

 講師には、普段より当組合がお世話になっています佐藤税理士事務所 佐藤 増彦  氏で、組合構成員が確定申告をするときの留意点などを教えて頂きました。

 今回の研修は、樽見内営農組合のほか、柄内集落営農組合、甚平営農組合、東里営農組合からも出席され、そしてJA秋田ふるさと里見総合支店、横手市平鹿地域局産業振興課および秋田県平鹿地域振興局農林部農林企画課の職員の方にも出席を頂きました。

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  講師の三浦さん

 

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 伊勢丹シンガポールで 1月9日~19日に開催しました「みちのく北海道フェア」で、当組合のお米が完売しました、 と報告を頂きました。

 当組合のお米は、秋田市のオフィス・アルファベータを通じて、5kg入袋で 1,000袋が今回のフェア用に輸出されました。

 フェアでの販売価格は、1袋 40S$で、現地の日本産米の通常価格より3割ほど安く提供したそうです。

 今回の当組合の米輸出に際し、秋田県流通貿易課、オフィス・アルファベータ、㈱秋田精米など尽力を頂いた方に感謝を申し上げます。

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