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2010年9月アーカイブ

※ 平成22年産米の作業日誌は、次の通りです。

 

 ◎種子温湯消毒       4月 6日~4月10日

                      あきたこまち、めんこいな

 ◎侵種             4月 6日~4月28日

 ◎種蒔き             4月22日~5月 1日

                      あきたこまち、めんこいな、秋田63号

                      育苗マット、いなほ培土を使用

 ◎肥料(基肥)散布       5月 3日~5月 9日

                      こだわりの基肥277を 10a当り 30kgの散布

 ◎耕起作業            5月 4日~5月13日

 ◎代かき作業             5月14日~5月28日

 ◎育苗苗の追肥              5月17日~5月27日

                      液肥2号を100倍にして、散布

 ◎畦畔の草刈り作業      5月18日~9月11日

 ◎殺虫剤の散布            5月21日~5月28日

                      田植え前に育苗ハウスで、育苗箱にプリンス粒剤を散布

 ◎田植え作業         5月21日~5月31日

 ◎水田除草剤の散布        5月21日~6月18日

                     イネキング粒剤、イネキングジャンボ、イネキングフロアブルを使用

                     一部圃場(加工用米・新規需要米)に クリンチャー粒剤を使用

 ◎葉いもち病防除         6月19日~6月22日

                     オリゼメート粒剤の散布 

 ◎草取り・ヒエ取り作業   6月21日~7月17日

                     雑草の多い圃場の草取り作業です 

 ◎中干し             7月 5日~7月20日

 ◎出穂前のカメムシ防除   7月13日~7月16日

                     農道、水路などに トレボン乳剤(1,000培液)を散布

 ◎肥料(追肥)の散布       7月22日~7月26日

                     こだわりの穂肥040を 10a当り 5kg~10kgを散布

 ◎カメムシ防除            8月 9日~8月19日

                     スタークル液10(1,000培液)を圃場、農道、水路などに散布

 ◎収穫作業          9月20日~10月中旬

                     あきたこまち、めんこいな、秋田63号の順に刈取

 ◎堆肥の散布        10月中旬~10月下旬

                     醗酵鶏糞を 10a当り 300kg散布

 

※ 平成22年9月13日に、秋田県特別栽培農産物栽培実績書(米)を提出しました。

    1.使用農薬

       プリンス粒剤     成分名  フィプロニル、       用途 殺虫剤

       オリゼメート粒剤     成分名  プロペナゾール      用途 殺菌剤

       トレボン乳剤         成分名  エトフェンスプロックス 用途 殺虫剤

       スタークル液10      成分名   ジノテフラン           用途 殺虫剤

       イネキング粒剤・ジャンボ・フロアブル            用途 除草剤

                        成分名   ペラクロニル

                           ピラゾレート

                           ペンゾビシクロン

       クリンチャー粒剤   成分名  シハロホップブチル  用途 除草剤

        (クリンチャー粒剤は、加工用米、新規需要米に使用)

   2.肥料

         肥料名          10a当り使用量   うち化学合成窒素分量

       こだわりの基肥277       30kg          1.470kg/10a

       こだわりの穂肥040       10kg          0.500kg/10a

       いなほ培土             80kg          0.040kg/10a

       育苗マット             20枚              0.036kg/10a

       液肥2号             100cc               0.012kg/10s

       醗酵鶏糞                 300kg                             ー

 

 

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 9月20日より、平成22年産米の収穫作業、コンバインによる稲刈り作業を始めました。

 あきたこまちの収穫から始め、めんこいな、米粉米用の秋田63号の稲刈り作業をし、10月中旬までつづきます。

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 9月13日、伊勢丹シンガポールの食品統括部長 牧野 俊夫さんが秋田に訪れ、アトリオンで商談会が開催されました。

 今回の商談会は、秋田県 流通貿易課が牧野部長を招き、伊勢丹シンガポールで今年11月26日~12月5日に開催する「日本 東北フェア」の企画提案に参加する県内の酒造メーカーなどが出席をしました。

 樽見内営農組合 事務局長 渡部一男も商談会に参加しました。

 樽見内営農組合は、輸出用米を2.8ha作付しており、シンガポールに8t輸出する計画をしており、

伊勢丹シンガポールの東北フェア向けに4tを輸出します。

 伊勢丹シナガホールでは、九州フェア、四国フェア、山陰・山陽フェア、北海道フャアなどが開催されており、其々のフェアに、ゆめしずく、こしひかり、ヒノヒカリ、きららのお米が販売されています。

 また、牧野部長からは、お米を販売する際、現地の人にお米のとぎ方や炊き方など「お米を美味しく食べる方法」を教えることが必要で、そのことが売上の増加に繋がる旨のアドバイスがありました。

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牧野部長との商談。

 

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