農事組合法人 樽見内営農組合のページです。

2011年6月アーカイブ

 先月のことですが、5月29日に、渡さんの農作業場にツバメが巣を造ったことを紹介しましたが、今日(6月29日)に農作業場に行きますと、巣の下に卵の殻が落ちていました。孵ったものと考えられます。

 ツバメが巣を大事に守っています。 また、もう一羽のツバメが何かエサを運んできているようです。

H23062901.jpg

落ちていた卵の殻です。

H23062902.jpg

H23062903.jpg

 

| | コメント(0)

 横手市平鹿町、平鹿地域防除推進協議会で、6月24日より、カムムシ掬い取り調査を実施しています。

 6月29日に、樽見内営農組合の渡さんも掬い取り調査をし、その調査で アカスジカスミカメ 1匹捕獲されいていました。

H23062911.jpg

渡さんが掬い取り調査をしています。

H23062912.jpg

捕獲した アカスジカスミカメ です。

 

| | コメント(0)

 6月28日、アスカフース゜(株)に委託精米をしていたお米をハワイ向けに輸出するため、箱詰めの作業をしました。

 5kg入りのお米、40袋を6月30日にハワイに向けて出荷します。

 ダンボール箱に5袋を入れて、全部でダンボール 8箱の出荷です。

 

H23062811.jpg

 

| | コメント(0)

 6月27日から、田んぼの草取り、ヒエ取り作業に入りました。

 減農薬栽培で、必要以上の農薬の使用を制限しているため、昔ながらの手作業をしています。

 近年では動力式の除草機もありますが、手作業で処理した圃場は、雑草もなく、きれいになり、稲にも良いようですが、私たち作業をする者には、この時期の作業としては厳しいものです。

H23062801.jpg

H23062802.jpg

H23062803.jpg

 

| | コメント(0)

 6月24日早朝、梅雨前線の影響で大雨になったため、当地域の一部田畑が冠水しました。

 冠水の原因は、大雨により幹線水路の水量が増したことと、排水路に流れた雨水の量が多く、そして幹線水路の水量が多くて、処理しきれなかったことと、夜の大雨のために水門の調整が遅れたためと考えられます。

 当地域の水稲も 約5haほどの水稲が冠水しましたが、24日の夕方には水も引き、通常の状態に戻りました。

 次の圃場が冠水している写真は、6月24日午前6時頃に撮影しました。

H23062401.jpg

農道まで冠水した圃場です。

H23062402.jpg

道路の左側が田んぼで、右側(人が立っている側)が排水路になります。

H23062403.jpg

排水路から溢れて圃場が冠水している所です。

 

H23062501.jpg

6月25日夕方です。冠水した田んぼから水が引いています。冠水の影響は無いようです。

H23062502.jpg

約半日ほど水に漬かりましたが、影響は無いようです。

 

 

| | コメント(0)

 6月21日、今日から いもち病の予防にオリゼメート粒剤の散布作業に掛かりました。 作業に掛かって1時間すると、雨が降り、今日の散布面積は、1ha程度しか出来ませんでした。

 明日から順調に作業をし、今週で終わる予定です。

H23062101.jpg

H23062102.jpg

 背負式の動力散布機を使って作業をします。

 10a当り、薬剤を3kg散布します。

 

| | コメント(0)

農道や水路、そして畔の雑草が活躍してきています。 総出で草刈り作業中です。

H23061801.jpg

H23061802.jpg

ウィングモアを使って、道路の草刈作業。

H23061803.jpg

H23061804.jpg

背負式の草刈機での作業。

| | コメント(0)

 小菊も定植してから40日ほど経ち、整枝作業を行っています。

 整枝作業は、1株から4~5本の丈夫な枝を残す作業です。 また、根元の雑草の除去も同時に行っています。

H23061811.jpg

整枝作業。

H23061812.jpg

作業前の株元。

H23061813.jpg

整枝作業。

H23061814.jpg

作業後。

H23061901.jpg

背丈 35cmに成長しています。

 

| | コメント(0)

 6月17日に、(農)樽見内営農組合が平成22年度土地改良事業地区営農推進優良事例表彰で農村振興局長賞をした祝賀会を交流センター雄川荘で開催をしました。

 祝賀会は、東北農政局をはじめ秋田県土地改良事業団体連合会、秋田県雄物川筋土地改良区、地元の土地改良区、秋田県、横手市、JAあきたふるさとの農業関係機関の皆さん、日頃より共に地域で活躍をしている集落営農組織等の皆さん、当組合の組合員など、127名の出席を頂き、賑やかに開催しました。

 この度の受賞にあたり、平成17年4月に樽見内営農組合を立ち上げ、今日まで私たち樽見内営農組合を支援して頂いた皆さんに感謝を申し上げます。

 これからも、地域農業の維持、農村集落の活性化など地域に根ざした事業、活動を行っていく所存です。 どうか、今まで以上のご支援とご協力をお願い致します。

H23061701.jpg

受賞祝賀会にあたり、代表理事 深澤清助 あいさつ。

 

H23061702.jpg

渡さんこと、渡部一男が、この度の受賞についての報告をしました。

H23061703.jpg

東北農政局平鹿平野農業水利事業所長 大沢賢修 氏からご祝辞を頂きました。 

H23061704.jpg

秋田県雄物川筋土地改良区理事長 柴田康二郎 氏からご祝辞を頂きました。

H23061705.jpg

祝宴。

H23061706.jpg

祝宴。

| | コメント(0)

 この時期、田植えが終わり、一段落する間もなく、田植えで使用した育苗箱 1万箱の後片付け、整理と、育苗ハウスの片付け、そして草刈り作業に追われています。

H23061001.jpg

H23061002.jpg

畔の草刈り。

H23061003.jpg

農道の草刈り作業。

H23061101.jpg

H23061102.jpg

育苗ハウス内の除草作業。

H23061103.jpg

育苗ハウスにある使用済みの育苗箱。

H23061104.jpg

育苗箱の保管施設。育苗ハウスにある育苗箱をここに運び込みます。

| | コメント(0)

 6月7日、 田植え作業が終えました。

 5月25日から田植えを始め、14日間の田植え作業でした。

 組合所有のクボタ田植機(8条植え)で、1日平均 250aの作業をしました。 3,258aの田植え作業を皆で協力をして終えることができました。

 今日は、「出来上がり」です。 種まきから田植えまでの作業に参加した組合員で「小豆汁」とお酒で慰労会をしました。

 老若男女が参加し、和気あいあいの中、楽しい慰労会になりました。

H23060701.jpg

「小豆汁」です。美味しいですよ。当地方では、昔から田植えが終わった時にふるまうご馳走です。

H23060702.jpg

みんな笑顔で乾杯。お酒は楽しい。

| | コメント(0)

 5月25日から田植え作業をし、6月2日で、主食用米と輸出用米の「あきたこまち」の田植え作業が終わりました。組合の田植機で22haの田植え作業をしました。

 めんこいな、ササニシキ、秋田63号の田植え作業が 12ha残っていますので、後5日掛かる予定です。

 6月2日、ABS秋田放送が田植作業の取材にきました。

 

H23060201.jpg

育苗ハウスから苗を軽トラに積んでいます。

H23060202.jpg

H23060203.jpg

休憩中です。

H23060204.jpg

ABS秋田放送の記者が取材をしています。

H23060205.jpg

H23060206.jpg

H23060207.jpg

田植機作業の後の補植作業をしています。

H23060208.jpg

 

| | コメント(0)

2017年4月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
農事組合法人 樽見内営農組合
事務所の所在地
〒013-0104 
秋田県横手市平鹿町樽見内
字三ツ屋92-1
TEL 0182-24-3986
               38-8172
FAX 0182-38-8858
Email  watasan43@ac.auone-net.jp