農事組合法人 樽見内営農組合のページです。

2011年10月アーカイブ

 10月27日、28日に東北農政局 平鹿平野地区事業再評価の現地調査に委員の方、東北農政局整備部の関係者多数、当組合に来ました。

 当組合の現地調査は、委員の方に、渡さんこと、当組合理事の渡部一男が組合の概要説明、国営水路の整備等により当地域がどのような恩恵、営農活動が出来ているかを説明しました。

 なお、当組合での現地調査は、組合の作業場で行いました。

h23102701.jpg

現地調査に、10月27日は 17名、 28日は 10名訪れました。

h23102702.jpg

委員の方に、渡さんが説明をしています。

h23102703.jpg

10月27日に、当組合を訪れた委員の方。

  東北大学 教授   両角 和夫  氏

  岩手大学 教授   倉島 栄一  氏

  弘前大学 教授   工藤  明  氏

  秋田県立大学 教授  佐藤 照男  氏

  社会福祉法人 尾花沢市社会福祉協議会 会長  小野 紀男  氏

h23102801.jpg

10月28日、委員の特定非営利活動法人いわて地域づくり支援センター 常務理事 若菜 千穂 氏に説明をする渡さん。

 

◎ 渡さんの独り言

 この度の現地調査で、当組合の滞在時間は30分ぐらいで、非常に短く、説明時間も少なかった。

 また、委員の方も聞きたいことがあっても時間が無く、とても残念な印象を持ちました。

 もっと時間を取って頂き、委員の方と話し合いをしたかったです。

 東北農政局の皆さん、また当組合に来るようでしたら、もっと時間を下さい。

 

 

| | コメント(0)

 10月20日、 昨日で稲刈り作業が終了したので、稲わらの収集(耕畜連携)を始めました。 稲わらの収集は、飼料用米を作付した場から、ジャィロレーキとロールベーラーを使い、作業を行っています。

H23102001.jpg

H23102002.jpg

n23102401.jpg

n23102402.jpg

 

| | コメント(0)

 10月11日、シンガポールに向けて、2トンの玄米を出荷しました。

 この後、ハワイ向け、ロンドン向けての米輸出を行い、平成23年産米 20トンの輸出計画しています。

H23101102.jpg

| | コメント(0)

 9月末で、稲刈り作業、乾燥調製作業が3割ほど進捗しました。

 収穫作業は、順調です。

 乾燥・調整作業を紹介します。

H23092801.jpg

従来の袋取り(30kg)の作業。

H23100101.jpg

今年建てた乾燥調製施設です。 フレコン(1トン)出荷専用です。

H23100102.jpg

70石の乾燥機、2機。 乾燥機に刈り取った籾を入れています。

H23100103.jpg

奥の方から、籾摺り機(ヤンマー)、選別機(イセキ)、色彩選別機(サタケ)、選別機(イセキ)、計量機(グボタ)、と並んでいます。

H23100104.jpg

計量機を確認しています。

H23100105.jpg

フレコンバックに玄米を 1,029kg入れて出荷します。

H23100106.jpg

籾摺り作業で出る籾殻は、畜産業者に提供しています。

H23100107.jpg

籾殻は、1日おきに、畜産業者が専用のトラックで運び出します。

| | コメント(0)

2017年4月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
農事組合法人 樽見内営農組合
事務所の所在地
〒013-0104 
秋田県横手市平鹿町樽見内
字三ツ屋92-1
TEL 0182-24-3986
               38-8172
FAX 0182-38-8858
Email  watasan43@ac.auone-net.jp