農事組合法人 樽見内営農組合のページです。

2013年4月アーカイブ

 4月21日に播種し、育苗機で4日間育て、芽を出した育苗箱を、4月25日より順次、育苗ハウスに移動する作業をしています。

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4月25日の早朝(午前5時)、育苗箱を育苗機から取り出し、軽トラに積み込み。

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軽トラで運んできた育苗箱を育苗ハウスに並べる作業。 m25042505 (2).JPG

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3間×15間のハウスに 約640箱を並べます。

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4月21日に播種し、4月25日に育苗ハウスに移された育苗苗(播種後5日)。

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4月28日、播種後1週間経った育苗ハウス内。

薄緑色に変化してきています。

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播種後1週間の育苗箱。

 

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 4月21日(日)、水稲(あきたこまち)の種まき作業をしました。

 今日から順次に、あきたこまち、たつこもち、めんこいな、ゆめおばこ、ふくひびき、と種まきをしていきます。 全部で育苗箱 13,000箱の種まきをする予定です。

 4月21日は、雨降り、寒い中での種まきになりました。

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育苗箱に育苗マットを入れている作業です。

白っぽい物が育苗マットで、25枚づつ箱に入っています。

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種まきに育苗箱をおく作業で、ベルトの装置で進んでいきます。

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種まき機械の散水装置部。左から右に進んでいます。

白っぽい育苗マットが散水され、黄色になりました。

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種の蒔かれた育苗箱を種まき機械から取り出し、育苗機に入れます。

4月21日は、1,400箱の種まきをしました。

 

◎ 4月22日(月)の種まき作業

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 4月22日は、晴れたので、外での種まき作業。

 少し風が気になる中での作業でした。

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育苗機に入れている作業。 1,440箱の種まきをしました。

 

◎ 今までの作業写真を紹介します。

4月12日(金)

 育苗箱を 殺菌剤(イチバン乳剤)で消毒をしている作業。

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消毒液の入った桶に 瞬時漬込みする作業です。

 

4月15日(月)

 育苗ハウスに、ビニールをかける作業。

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4月20日までに、23棟のハウスにビニールをかけました。

昨日から、新たに3棟の育苗ハウスの設置にかかりました。

 

4月17日(水)

水稲種子をタフブロックに漬込む作業を始めました。

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漬込む種子の水交換作業。

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漬込む種子を水で洗っている作業。

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生物殺菌剤タフブロック 200倍液に、24時間漬込みをします。

馬鹿苗予防、立ち枯れ等の予防のための処理です。

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200リットルの角桶に、4kg入りの種子袋が24袋入っています。

 

 4月19日(金)

発芽作業。

発芽機、育苗機を利用して、種まき作業に合わせて、順次、発芽させる作業をします。

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発芽をさせる前の水稲種子(あきたこまち)。

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育苗機で発芽させる作業。

育苗機に、水稲種子を入れ、育苗機の中の温度を 30度に保ち、発芽をさせます。

今年のあきたこまち種子は、発芽をさせるため、31時間掛かっています。

 

 

 

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 4月10日、水稲種子を浸種している桶の水を交換しました。

 桶の大きさ(容量)は、200リットルで、4kgに小分けした種子袋が24袋入っています。

 水の交換は、2~3日おきに行います。

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桶から水を抜いた状態の種子。

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水を抜いている桶。

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左上の桶にホースで水をいれています。 

右上の桶は、水が入っています。

右下の桶には、これから水を入れます。

 

 

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 4月8日、育苗機の組立作業をしました。

 今日は、水稲用の育苗箱 720箱入る育苗機を3機の組立をしました。

 当組合では、720箱用 4機、 500箱用 1機、 480箱用 3機の 8機の育苗機を使用して、種蒔き後の育苗をします。

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育苗機の部材

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組立作業

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2機目の組立

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育苗機に覆いを付ける作業

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3機の組立、終了。

 

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 4月6日で、今年の水稲種子の温湯消毒作業が終わりました。

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 今年は昨年より雪消えが遅く、やっと畔が出始めたところです。

 4月2日より、水稲種子の温湯消毒に掛かり、平成25年の農作業の開始、となりました。

 水稲栽培を中心に、樽見内営農組合の農作業を紹介してまいります。

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 紙袋20kg入りから、4kgに小分けをしている作業。

 今年は、あきたこまち 2,000kg、ふくひびき 1,000kg、ゆめおばこ 220kg、めんこいな 80㎏の作業をする予定です。

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 温湯消毒機の作業。4kgに小分けをした種子を4袋づつ、を60度のお湯に10分間浸し、その後水で冷やします。

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 温湯消毒した水稲種子は、200ℓの角桶に24袋(96kg)入れ、水で浸種します。

 水は、2日~3日おきに換えます。 積算温度100度を目途に浸種します。

 

 

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