農事組合法人 樽見内営農組合のページです。

2013年12月アーカイブ

 12月30日の朝、渡さんの家で、正月用の餅つきをしました。

 餅つきは、渡さんこと私と弟で、3升の餅米を臼でつきました。

 今、樽見内の集落で、臼で餅つきをしているのは、私の家だけのようです。 私の幼い頃は、お正月用のお供えのお餅づくりで、集落の家々が臼を杵でつく音が聞こえてきたことを思い出します。

 

z25123001.JPG

杵でこねる作業。

z25123002.JPG

こねられている途中の餅米。

z25123003.JPG

弟が杵で餅つきをし、私があやとり。

z25123004.JPG

だんだん、お餅に。

z25123005.JPG

お餅の出来上り。

z25123006.JPG

正月用のお供え餅づくり。

z25123007.JPG

鏡餅。

 

| | コメント(0)

◎ 渡さんの独り言

 平成25年12月12日(木)の東奥日報(青森県の新聞)に、渡さんこと渡部一男と農事組合法人 樽見内営農組合の取り組みが紹介されました。 そのも1面で。

 記事の内容は、樽見内営農組合の取り組み、減反廃止に対する考え、農村集落のこと、「結い」、輸出用米の作付・販売等の紹介で、私が思っていることを正確に記事にして頂きました。

 取材に訪れた東奥日報記者 行方知代さん、ありがとうございました。

 この度の記事で、樽見内集落の住民はもちろんのこと、私たちの取組、活動を応援してくれている知人たちが大変喜んでくれました。

 また、青森市に住んでいる私の娘も 「お父さん、一面だよ。一面に載っているよ。青森に進出だね」と電話をくれました。

 そして、同じく青森に住んでいる私の妻の兄も電話をくれて、翌日その日の新聞を20部購入し、私に送ってくれました。

 私は今まで、様々な機会の中で、報道関係の取材を受けてまいりましたが、東奥日報の記事が私の思いを正確に、いやそれ以上に伝えて頂いた、と感謝をしています。

 この度紹介された記事の内容に負けないよう、これからも頑張って、農村を、農業を元気にしていきます。 行方知代さん、ありがとうございます。

 なんだかんだで、私のまわりが騒がしくなり、やっと落着きを取戻しつつあります。

 先週、東奥日報で紹介されたためか知りませんが、12月17日(火)はNHK秋田放送局が、12月18日(水)は秋田朝日放送が取材にきました。そして明日の12月20日(金)に秋田魁新聞が取材にきます。

k25121201.JPG

k25121202.JPG

 

 

| | コメント(0)

2017年4月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
農事組合法人 樽見内営農組合
事務所の所在地
〒013-0104 
秋田県横手市平鹿町樽見内
字三ツ屋92-1
TEL 0182-24-3986
               38-8172
FAX 0182-38-8858
Email  watasan43@ac.auone-net.jp