農事組合法人 樽見内営農組合のページです。

2015年3月アーカイブ

 3月25日 午後1時30分より、秋田銀行アグリビジネス推進室主催の平成27年度新規需要米の商談会に出席しました。

 商談会は、秋田銀行 高田 眞千営業副本部長の挨拶の後、

   1. 飼料用米の利活用状況について

          日本農産工業㈱設計調達部 課長補佐 渡辺 秀樹 氏

   2. 新規需要米のニーズと取引条件等

          農事組合法人 樽見内営農組合  渡部 一男

   3. 水田資源に支えられる畜産経営を通じて

          株式会社 菅与  代表取締役 菅原 一範 氏

   4. 新規需要米に対する国の助成体系

          東北農政局 大仙地域センター 主任農政業務管理官  佐藤 努 氏

   5. 飼料用米の作付け拡大に向けた支援対策

          秋田県平鹿地域振興局 農林部農業振興普及課長 日野 誠志 氏

 の順に、説明、お話がありました。

 説明会後、

 私と、㈱菅与の菅原社長が、各農家と商談をしました。

 私は、4人の方と商談をし、農家と飼料用米のこと、輸出用米のこと、各農家の生産取組等をお聞きし、大変有意義な商談会に出席できた、と思っています。

 この度の商談会には、農家 17名、 私のような説明する側の関係者 8名、秋田銀行 6名が出席をし、横手市のサンサン横手 多目的ホールての開催です。

 

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 説明をする㈱菅与 菅原社長

      

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 3月23日、春作業を始めました。

 水稲用の育苗箱を資材倉庫から運び出し、その育苗箱を消毒し、種蒔きの準備作業を始めました。

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 今年の春は、昨年より半月ほど早いようです。

 田んぼの雪が解け、田んぼの土が見え始める頃、たくさんの白鳥が田んぼにいます。

 北に帰る準備のため、田んぼで餌を探して食べている光景です。

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 3月12日、山形県山形市の農事組合法人 村木沢あじさい営農組合(代表理事 開沼 雅義さん)26名の方が、視察にきました。

 村木沢あじさい営農組合は、加工、直売等を行なっており、6次化を進めていめ法人で、私たち組合にも参考すべきことが多くありました。

 視察は、樽見内地区公民館で、当法人の概要、運営のことなどを説明をし、組合の施設を見学してもらいました。

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