農事組合法人 樽見内営農組合のページです。

2015年4月アーカイブ

 4月30日、畔塗り作業にかかりました。

 今年新たにトラクターと畔塗り機を購入したので、2台で作業をします。

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 今年購入したヤンマートラクターによる畔塗り作業。

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 クボタトラクターによる作業。

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 4月26日早朝、4月22日に種蒔きをし育苗機で発芽させていた苗箱を育苗ハウスに移動しました。

 作業は、午前5時に 組合員、社員 13人が集まり、約1時間半の作業で終えました。

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 育苗機から取り出し、軽トラに積みます。

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 軽トラに積み込み、育苗ハウスに運びます。

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 育苗ハウスに敷き並べます。

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 一枚一枚丁寧に、並べます。

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 敷き並べた後、散水します。 育苗マットを使用しているため、この散水がとても重要です。

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 4月22日に種蒔きをし、今日、育苗機から出された苗の生育状況。

 3間×15間のハウスに、約640箱を並べています。

 

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 育苗機 2機が空いたので、その分(約1,400箱)の種蒔き作業。

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 当分の間、これらの作業の繰り返しが続きます。

 

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 4月24日 午後6時から、人・農地プラン「農地に関するアンケート調査」の報告会を開催しました。

 この報告会は、今年の2月に、樽見内地区の農家を対象に「農地に関するアンケート調査」を実施し、その調査の報告会です。

 アンケート送付した農家数は、101農家で、回答数は 66農家で、回答率は65%と、前回(平成25年)調査より 24.2ポイント増加しました。

 回答率が増加した要因は、対象農家の高齢化、米価の下落等が考えられます。

 報告会は、樽見内営農組合 代表理事 深澤清助が開会のあいさつをし、平鹿地域課 柴田さんがアンケートの結果・分析の報告をしました。

 その後、農業振興課 菊地さんが人・農地プラン、農地中間管理事業の説明をしました。

 そして、大仙地域センター 後藤さんより平成27年度 経営所得安定対策等の説明をしていただきました。

 質疑応答の時間をとり、報告会を終えました。

 報告会の参加者は、次の通りです。

 農家  20名

 東北農政局大仙地域センター   統括管理官 後藤 勝彦 様

 県平鹿地域振興局 農業振興普及課  課長 日野 誠志 様

 横手市 農業振興課   菊地 覚也 様

  〃     〃       加藤 圭子 様

 横手市 企業誘致室   鈴木  洋  様

 横手市 平鹿地域課   柴田 幸貴 様

 秋田県農業公社 農地管理部   松本 新作 様

 秋田ふるさと農協 担い手推進室    室長 佐藤 光広 様

 平鹿町土地改良区   事務局長 後藤 展史 様

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 4月22日(水)午後、長野県飯山市農業委員会(会長 松永 晋一さん)14名が、当法人を視察に来ました。

 視察は、樽見内地区公民館で渡さんが、当法人の取組をしている事業の説明、渡さんが日頃より抱いている農業、農村の思いを話しました。

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◎ 渡さんの独り言

 私は、昭和48年春に高校を卒業した時、1年間ほど長野県三郷村、長野市に住んでいました。 また、長野市に叔父が住んでいた事から、今でも年に数回、長野に出かけています。

 と言うことで、この度の視察受入、飯山市の皆さんには特別な思いを勝手に抱きながらお話をしてしまいました、

 そして、長野県から当地への視察、本当にありがとうございました。

 この視察の企画で、当地を指名してくれました飯山市職員の坪根 富士夫さん、ありがとうございました。

 お土産に戴いた長野県のお酒、真澄を美味しく飲ませていただきました。 ありがとうございました。

 今度、私が長野県に出かける際、飯山市に寄らせていただきます。

 

 

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 4月22日、水稲種子あきたこまちの種蒔き作業をしました。

 これから約2週間、1日に育苗箱約1,400箱の種蒔き作業が続きます。

 あきたこまち・ゆめおばこ・ササニシキ・たつこもち・ふくひびき、と約16,000箱の種蒔きをしまする

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 今日の種蒔き作業をNHK秋田放送局からの取材を受けました。

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 4月22日の昼のニュース、午後6時過ぎのニュース、午後8時45分のニュースの3回紹介されました。

 

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 4月21日 午後6時から、樽見内部落会館で 浅舞北部地区圃場整備事業の地元説明会を開催しました。

 この説明会は、平成30年度の事業採択に向けての各集落毎の説明会で、4月13日より各集落で開催しており、樽見内の開催が7箇所目で、あと1箇所の開催で地元説明会が終えます。

 樽見内の説明会には、秋田県平鹿地域振興局 農林部 農村整備課の担当者 3名、 横手市の担当者 2名、 平鹿町土地改良区 3名、 受益農家 15名が出席しました。

 説明会は、秋田県の担当者が事業の概要を説明し、北部地区の圃場設備の目的、範囲を平鹿町土地改良区 理事 森谷さんから説明をされました。

 そして、平鹿町土地改良区 後藤事務局長より、管内で実施した圃場整備の状況、内容を説明し、その後、質問等の時間を取り、説明会を終えました。

 樽見内の説明会では、農家から異論は出ず、事業採択に向けて協力する事を確認しました。

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 4月21日 大安、 イセキコンバイン5条刈が秋田ふるさと農協より納品されました。

 先日納品されたヤンマートラクターと同様に、耕作面積の拡大に伴う作業効率の向上のため導入したのです。

 導入したトラクター、コンバイン作業の安全祈願を行いました。

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 導入したイセキコンバイン。

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 安全祈願。

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 トラクターの御祓い。

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 コンバインを清める。

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 代表理事 深澤清助が、玉串を納めて安全祈願。

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 安全祈願に参加したメンバー。

 

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 4月18日、ヤンマーアグリジャパン株式会社横手支店から トラクター(53馬力)が納品されました。

 当組合の耕作面積の拡大に伴い、春のトラクター作業、畔塗り、肥料散布、耕起、代かきの作業の充実をはかるため導入しました。

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 トラックからの積み下ろし。

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 ヤンマートラクター EG453J.YUQHKSOA。

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 トラクター納品、記念写真。 首藤(向って左)、渡さん(中央)、藤原(向って右)。

 藤原が、ヤンマートラクターの専属オペレーターです。

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 ヤンマー横手支店長 高橋さんから操作技術を習っています。

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 圃場で、操作技術を習っています。

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 4月17日、

 昨日育苗機に入れた種子が発芽しました。 約24時間で芽がでました。

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 4月15日、私たちの地域でいう通称「種蒔き桜」が咲き始めました。

 まだ3部咲きぐらいですが、鮮やかなピンク色の花です。

 浸種しているあきたこまち種子をタフブロックの水溶液に浸種(24時間)する作業を始めました。

 200ℓの角桶を使い、浸種して馬鹿苗等の予防をします。

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 4月16日、24時間タフブロックの水溶液で浸種した種子を育苗機を使って芽出し作業をしました。

 これから順次この作業を繰り返します。

 種蒔きは、4月22日から始める予定です。

 

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 水稲種子の芽出しの際、育苗機内の温度は 30度にセットしています。

 24時間から30時間ぐらいで芽が出てきますが、その時の状態で時間は違います。

 

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 4月12日(日)、樽見内営農組合組合員 13名が集まり、八幡神社の祭典で奉納する恵比須俵を作りました。

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 4月14日の朝、組合事務所のシャッターを開けると、ツバメが入ってきました。

 今年も巣作りに組合にツバメが来てくれました。

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 4月14日夕方、樽見内集落を巡回し、八幡神社に奉納する恵比須俵。

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 子ども達が集落を巡回してくれました。

 

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 4月6日で、水稲種子の温湯消毒作業が終わりました。

 温湯消毒した種子量は、次の通り。

    あきたこまち 2,100㎏

    ゆめおばこ   520㎏

    ササニシキ     40㎏

    たつこもち     6㎏

    ふくひびき    672㎏

 温湯消毒した種籾は、角桶に浸種して、2日おきに水の交換をしています。

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 4月6日、水の交換作業

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 4月10日、水の交換作業

 

 

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 4月2日から、水稲作付け面積の拡大のため、新しいハウス(3間×14間)の建てかたを始めました。 ハウス建ては、来秋半ばまでかかる予定です。

 当法人の水稲作付け計画面積が、昨年より 約4.1ha拡大します。

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 4月2日、水稲種子あきたこまちの温湯消毒を始めました。

 温湯消毒は、4㎏づつ種子袋に小分けした種子を4袋を温湯機械で水温60度に10分間浸し、この後、水で冷やし浸種します。

 あきたこまち、ゆめおばこ、ササニシキ、ふくひびきの順に、1週間ほど作業をする予定です。

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 浸種は、角桶(200ℓ)に 4kg×24袋入れています。

 

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 4月1日 午前7時40分より、農事組合法人 樽見内営農組合の作業場内で入社式を行いました。

 本日より、新人の加賀谷 亮(22才)くんを社員として採用しました。

 当法人にとって初めての入社式で、代表理事 深澤清助が挨拶をした後、加賀谷くん採用辞令を交付、加賀谷くんの自己紹介、副代表の石山聞一理事の訓示、私こと渡さんからの連絡事項などを述べて、式を終えました。

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 挨拶をする深澤代表。

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 事例の交付。

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 自己紹介する加賀谷亮くん。

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 入社式には、組合役員、社員 14名が出席しました。

 

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