農事組合法人 樽見内営農組合のページです。

2015年8月アーカイブ

 8月18日(火)、樽見内営農組合の輸出米の取引先のシンガポールの会社 誠屋(新)私人有限公司 社長 黄志栄さんが、契約している圃場の見学のため、横手市を訪れました。

 誠屋社長 トミーさんは、平成20年10月に樽見内営農組合を訪れ、伊勢丹シンガポールの催事のこと、米輸出の契約等のお話をして以来の訪問になります。

 トミーさんの訪問した際の写真を紹介します。

w27081801.JPG

 湯沢市の稲庭うどんの店 養心館で昼食をしました。

w27081802.JPG

 養心館で記念写真。 左から トミー社長の娘さん、渡さんの娘、渡さんの妻、誠屋トミー社長、渡さん(渡部一男)、秋田県貿易促進協会の佐藤志郎さん。

w27081803.JPG

 横手市増田町、日の丸醸造(株)を見学。

 この度のトミー社長の横手市訪問に際し、横手市商工観光部 横手の魅力営業課、観光おもてなし課の職員の皆さんが通訳を兼ねて案内をしてくれました。 写真中央の女性と男性の方です。

w27081804.JPG

 日の丸醸造(株)の内蔵の見学。

w27081805.JPG

 かまくら館のかまくら体験の入り口で記念写真。 通訳の横手市職員の方と一緒に。

w27081806.JPG

 かまくら体験。 トミーさんと娘さん。

 シンガポールの気温は 30℃ぐらいです。 気温差は 40℃以上?

w27081807.JPG

 かまくらで記念写真。

w27081808.JPG

 浅舞酒造(株)で、湧き水を試飲。

w27081809.JPG

 浅舞酒造(株)杜氏の森谷康市さんが、湧き水のお話をしてくれました。 大変興味をもって聞いていました。

w27081810.JPG

 訪問目的地、樽見内営農組合に到着です。

w27081811.JPG

 樽見内営農組合の作業場で、意見・情報交換会。 樽見内営農組合の役員 8名、 秋田屋(株)と輸出用米契約農家 2名、 秋田県うまいもの販売課 白川雅浩さん、 秋田県貿易促進協会 佐藤志郎さんが参加しました。

 そして、NHK秋田放送局横手支局 高橋勤さん、 秋田魁新聞 政治経済部 佐藤朋紀さんが取材にきました。

w27081812.JPG

 大きなトラクターは初めて、だそうです。

w27081813.JPG

 ヤンマートラクターと記念写真。

w27081814.JPG

 イセキコンバインに試乗? 稲刈り体験したい、そうです。

w27081815.JPG

 渡さんが作業工程を説明。

w27081816.JPG

 トミーさんから質問され、渡さんが答えています。 英語の会話? いいえ、渡さんは英語が苦手で、秋田県の言葉で喋っています。 トミーさんに、渡さんの日本語が通じています。

w27081817.JPG

 誠屋契約田の前で。

w27081818.JPG

 稲穂を確認、手にとって調べています。

w27081819.JPG

 NHK、新聞の取材。

w27081820.JPG

 記念写真。

w27081821.JPG

 トミーさん、渡さん、NHKの取材を受けています。

 放送は、8月19日の朝と昼のローカルニュースで紹介されました。

w27081822.JPG

 トミーさんを囲んでの懇親会。 開宴の挨拶する渡さん。

w27081823.JPG

 乾杯の挨拶をする樽見内営農組合 代表理事の深澤清助さん。

w27081824.JPG

 挨拶をするトミー社長と娘さん。

w27081825.JPG

 テーブルに「誠」を使いました。

w27081826.JPG

 歌の準備するトミーさんの娘さんと佐藤志郎さん。

w27081827.JPG

 デュエット? トミーさんと樽見内営農組合の若き社員 首藤智巳さん。

w27081828.JPG

 トミーさんの娘さんと渡さんの息子。

 宴会はいいね。 国境も無く、 年齢差も無く、 男女共にたのしい一時です。

 私(渡部一男)は今年の7月に、「今年5月に精米工房を造り、稼動しているので是非見学にきて下さい。」とトミーさんから招待を受け、シンガポールに行ってきました。 その時、「是非、お米を作っている田んぼを見にきて下さい。」と言ってきました。 その時の約束が実現しました。 

 私は、トミーさんに二度目の訪問をして頂いたことに嬉しく、感謝をしています。

 私たち農家は、様々な機会をつくり、そしてとらえ、私たちの農産物を売って頂く方、買って頂く方との交流が大切と思います。

 

◎ 誠屋(新)私人有限公司を訪問した際の精米工房

 平成27年7月8日に誠屋さんを訪問した際、トミー社長が精米工房に案内してくれました。 その時の写真で精米工房を紹介します。

t2707081.JPG

 精米工房の看板です。

t2707082.JPG

 精米工房の出入口です。 工房内は、クリーンルームになっています。

t2707083.JPG

 作業用出入口に設備されているエアーシャワールームです。

t2707084.JPG

 クリーンルーム内に設備された精米機、色彩選別機等の作業機械です。

 このように設備された場所で精米を行っています。

 

 

| | コメント(0)

 8月21日、秋田市認定農業者協議会(会長 伊藤 満さん) 36名が視察研修に当地を訪れました。

 研修は、樽見内地区公民館で開催し、樽見内営農組合 理事の渡部一男が組合事業等のの説明や農業の課題等について、話をしました。

s2708211.JPG

s2708212.JPG

 

| | コメント(0)

 8月14日、バケツ苗のあきたこまち、ゆめおばこが出穂期です。

 スズメの被害に遭わないよう、バケツ苗をネットで囲みました。

a2708141.JPG

a2708142.JPG

 

| | コメント(0)

 8月8日、出穂期から穂揃期になり、カメムシ防除にかかりました。 薬剤は、キラップフロアブルで、1,000倍液で散布しています。

a2708081.JPG

a2708082.JPG

a2708083.JPG

a2708084.JPG

a2708085.JPG

 

| | コメント(0)

 8月6日、バケツ苗の「ゆめおばこ」、出穂始です。

a2708061.JPG

 草丈 84cm、 茎数 54本です。

a2708062.JPG

 ゆめおばこの出穂始。

 

◎ 稲の観察

  〇 最高分けつ期

  〇 幼穂形成始期

  〇 減数分裂期

  〇 出穂始 -- 田んぼで初めて出穂を見た日

  〇 出穂期 -- 全茎数の50%が出穂した日

  〇 穂揃期 -- 80%~90%が出穂した日

  〇 傾穂期 -- 出穂後の穂が、50%程度傾穂した日

  〇 乳熟期 -- 出穂後約2週間後。籾をつぶすと白いデンプン液が出る時期

  〇 糊熟期 -- 籾が緑色を保ち、圧すれば固さを感じ始める時期

  〇 黄熟期 -- 成熟期の約1週間前。玄米が透明になる時期

  〇 成熟期 -- 籾の90%以上が黄化した日

 

| | コメント(0)

 8月5日、バケツ苗の「あきたこまち」、出穂始です。

a2708051.JPG

 バケツ苗のあきたこまち。 1株の茎数 52本です。

a2708052.JPG

 草丈は、75cm~82cmになりました。

a2708053.JPG

 8月5日、出穂初。

 

| | コメント(0)

 8月2日 早朝、 シンガポールへの輸出米契約圃場の生育状況を紹介します。

 あきたこまちの出穂が始まりました。 あと数日で、出穂期になります。

a2708021.JPG

 シンガポールの会社、誠屋(新)私人有限公司と契約し、輸出米出荷圃場です。 渡さんこと、渡部一男と「誠屋契約田」ののぼりです。 誠屋さんへの出荷窓口は、秋田屋株式会社です。

a2708022.JPG

a2708023.JPG

a2708024.JPG

 8月2日 早朝、稲の出穂、生育状況。

a2708025.JPG

 草丈 約85cm、出穂 80cm。 まだ 1株から数本の出穂ですので、数日後に出穂期になります。

 

| | コメント(0)

2017年4月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
農事組合法人 樽見内営農組合
事務所の所在地
〒013-0104 
秋田県横手市平鹿町樽見内
字三ツ屋92-1
TEL 0182-24-3986
               38-8172
FAX 0182-38-8858
Email  watasan43@ac.auone-net.jp